勇気をもってやらない決意!!

先日、先輩に勧められ、

井口晃氏著書の

『やらない決意』

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という本をネットで購入して読んだ。


そもそもこの本を勧められたのは、先輩に悩みを相談したのがきっかけ!


悩みの詳細は話せば長くなるので、今回は割愛するとして、、、


正直、今自分でやるべきだと思っていることがたくさんありすぎて、
毎日全てをやりこなすことができずに、不消化のまま過ごしていることが
そもそも問題であるとズバリ先輩に言われた。


本当にそれは全てやらなければいけないことなの?


その問いかけに、「いや、当たり前でしょ!」とすぐに心の中で
ツッコミ入れるように呟いたけど、この本を読んで、モヤモヤした
気持ちが晴れた気分になった


多くの本が、やるべきことを伝えている中、
でも、これは一見ネガティブに思えるタイトルなのだけど、
想像していたのと全然違っていた。



一つ自分の例でいうと、

私はお出かけをする時に、洋服選びがとても苦痛なのだけど、
これがなぜ苦痛なのかを、一連の流れで説明してみると、、、、、、、


出産後太ってしまった


痩せたら洋服を買おう


それまで安い服で済ませよう


いざお出かけの時にお気に入りの服がない


友人や周囲の人にセンス悪いと思われるかも


とりあえずマシに見えるコーディネートを考える 


家を出るまでに全ての時間を洋服選びにかけ、その他の家事が後回し


帰宅後、朝出来たはずの家事から始まり憂鬱になる


ここで問題なのって、1日の生活の中で、洋服選びにとても時間がかかっている事。
他に考えなければならない事もやるべき事もあるのに、毎日の洋服選びに時間がかかり、
頭の中も時間も洋服選びに支配されているという事である。

この本では、その洋服を着るという行為を、ルーティン化し、例えばスタイリストに
自分の似合う洋服を何十着か選んでもらって、それを着回しする。

洋服選びに悩まずに最初から決まっていれば、洋服を着るまでの行為は短時間で済むし、
着替えている間も洋服で頭を支配される事なく、ほかの事に脳を使う事ができるという事である。
人は日常で無意識な選択を繰り返しているうちに、実はどんどん脳が疲れている。
その無駄な決断の回数を減らす事が良いと著者は言っている。

毎日のことであれば、どれもルーティーン化すれば、それ以外のことに
もっと頭を使えるよね。


うーーーん!そう考えると、今まで常に

今日の服どうしよう夕食の献立どうしよう

毎日同じことで悩んでいる。そして毎日同じ悩みを抱えて過ごしている。
これでは、毎日何かしら考えていて頭が休まるときがない。


「やらない決意」

やらないと決めて実行する勇気!

まずは、痩せてからと言ってるようでは、きっと一生洋服変えないと思うので、
今の体型で素敵な服を購入しよう!!

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